糸見 涼介
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代表理事

Ryosuke Itomi

糸見
涼介

IOC Young Leaders 青年海外協力隊 サセックス大学院修士 国連関係組織 エチオピア在住

スポーツを通じた国際協力分野での経験をもとに、スポーツ×ソーシャルの新しい仕組みを作る。IOC Young Leader日本人初選出。IOC公認セーフガーディングオフィサー。

Supported by

IOC Young Leaders

Career

経歴

2019–2020
JICA海外協力隊 / 陸上競技バヌアツ代表コーチ

バヌアツに派遣。パシフィックゲームズ(サモア)にて、指導した女子選手が裸足でハーフマラソン金メダルを獲得。

2020–2021
桑名市まちづくり事業 / 東京2020オリンピック

桑名市の公園利活用事業にプロジェクトマネージャーとして参画。東京五輪の準備・運営にも従事。

2021–2022
英国サセックス大学開発学研究所 / 修士課程

QS世界ランキング開発学部門で10年連続世界1位の研究所にて修士取得。移民・難民の社会統合とスポーツを通じた国際開発を研究。

2023–2024
JICA海外協力隊 / 陸上競技バヌアツ代表監督

パンデミックで疲弊した陸上競技協会の再建を主導。パシフィックゲームズ(ソロモン)でメダル6個獲得(バヌアツ全選手団17個中)。スポーツツーリズム産業の基盤づくりにも着手。

2024–2025
ヤスールボルケーノラン実行委員会 / 企画者

日本政府支援のもと、活火山を舞台とした国際トレイルランイベントを企画・実施。大阪万博期間中、国連観光機関主催フォーラムで紹介。2025年10月、バヌアツ・オーストラリア・フランス政府と現地民間企業の支援で国際大会化。

2025–
一般社団法人TamariHub 代表理事 / UNDP国連開発計画

部活動地域展開モデル「くわなモデル」を構想・設計。2026年2月に一般社団法人化。桑名市との連携を継続しながら、UNDP国連開発計画エチオピア事務所で平和構築事業にも従事。

Credentials

資格・認定

2023–2026
IOCヤングリーダー

IOCのスポーツソーシャルビジネス起業家育成プログラムに日本人初選出。ヤスールボルケーノランおよびTamariHub・くわなモデルはいずれもIOCの支援のもと実施。

2023年修了
IOC公認セーフガーディングオフィサー

安心・安全なスポーツ環境の制度設計に関わる国際資格。2026年時点で日本人取得者は7名。

Speaking

講演実績

国内機関
日本スポーツ振興センター
教育機関
三重県桑名市立長島中学校
大学
日本大学
同窓会
英国サセックス大学大学院同窓会

Media

メディア掲載

TV
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TV
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TV
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新聞
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新聞
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Web
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