Ryosuke Itomi
青年海外協力隊
サセックス大学院修士
国連関係組織
エチオピア在住
スポーツを通じた国際協力分野での経験をもとに、スポーツ×ソーシャルの新しい仕組みを作る。IOC Young Leader日本人初選出。IOC公認セーフガーディングオフィサー。
Supported by
Career
バヌアツに派遣。パシフィックゲームズ(サモア)にて、指導した女子選手が裸足でハーフマラソン金メダルを獲得。
桑名市の公園利活用事業にプロジェクトマネージャーとして参画。東京五輪の準備・運営にも従事。
QS世界ランキング開発学部門で10年連続世界1位の研究所にて修士取得。移民・難民の社会統合とスポーツを通じた国際開発を研究。
パンデミックで疲弊した陸上競技協会の再建を主導。パシフィックゲームズ(ソロモン)でメダル6個獲得(バヌアツ全選手団17個中)。スポーツツーリズム産業の基盤づくりにも着手。
日本政府支援のもと、活火山を舞台とした国際トレイルランイベントを企画・実施。大阪万博期間中、国連観光機関主催フォーラムで紹介。2025年10月、バヌアツ・オーストラリア・フランス政府と現地民間企業の支援で国際大会化。
部活動地域展開モデル「くわなモデル」を構想・設計。2026年2月に一般社団法人化。桑名市との連携を継続しながら、UNDP国連開発計画エチオピア事務所で平和構築事業にも従事。
Credentials
IOCのスポーツソーシャルビジネス起業家育成プログラムに日本人初選出。ヤスールボルケーノランおよびTamariHub・くわなモデルはいずれもIOCの支援のもと実施。
安心・安全なスポーツ環境の制度設計に関わる国際資格。2026年時点で日本人取得者は7名。
Speaking
Media